あの痛さを例えてみよう

あの痛さを例えてみよう

足がつった時は痛いです。

 

突然ですがここで、筆者の独断と偏見で足がつった時の痛さを考えて見たいと思います。まず秒単位の短時間の痛みという点では、注射の痛みに似ています。時間にして2、3秒。針が刺さって「うー」とひと呼吸で言っている間の出来事です。また、こむら返りよりは人生の中で発生率が低いのですが、脱臼をした時、これも痛いですね。脱臼をした時は、人から外れた関節をはめてもらうのですが、まず、はめてもらう人を迅速に選定する必要があります。迅速に選定しないとそれだけ痛い時間が長くなります。慣れている人がいればラッキーですが、いなければ医療機関に行くまで我慢ということになります。

 

さて、人生の物理的な痛みとしてよく例えられている出産の痛みというものがあります。経験済みのお母さんからすると、足がつったのなんかと比較にならないわ、比べないでよ、と言われそう、一般的には男性は陣痛の痛みに耐えられないので、人間の出産担当は女性になっているとも言われる程の痛みです。ただ、あの痛みは間隔(波)があって、痛い→痛くない→痛い→痛くないの繰り返しをしながら、徐々に時間の間隔が狭くなります。最後は痛い→とてつもなく痛い→痛くない、で終了。こむら返りの痛みから陣痛の痛みに話が飛び過ぎたようです、失礼しました。